Dialog Alerts Manager

Dialog Alerts Managerでは、Dialog Alertsを完全に管理できます。DialogAlertsは、Dialogに新たに追加された文献データを自動的に配信するサービスです。 製品、競合他社、またはR&Dの分野で複数のアラートを登録すると、検索戦略を変更したり、新たな受信者を追加したり、配信頻度を変更したりする場合の操作は面倒なものです。

Dialog Alerts Managerを使用すると、これらの作業を簡単かつ効率良く行うことができます。 詳細については、国内代理店の(株)ジー・サーチまでご相談ください。

Dialog Alerts Managerの機能

Dialog Alerts Managerは、強力な一括編集、アラートの変更と作成者を自動的に記録する監査履歴、および簡単なアラート作成機能により、調査プロセスを効率化します。

容易なアラートの作成

Dialog Alerts Managerを使用すれば、アラートの作成と更新がすばやく簡単に行えます:

 – 検索結果の件数とヒットした文献のプレビュー

– テンプレートから新しいDialog Alertsを作成

– 文献検索で一般的に使用される用語(副作用、臨床試験、母集団等)を検索戦略に含めるための「ヘッジ」を用意

強力なアラート管理機能

Dialog Alerts Managerを使用すると、大量の検索戦略の管理が容易になります。 登録したアラート名、使用しているデータベース、表示形式、配信頻度、受信者、または検索構文の文字列でアラートをすばやく検索することができます。 一括編集機能で複数のアラートの属性を一度に変更し、間違いが起こる可能性を最小限にします。

監査証跡機能

編集者の名前やコメントなど、検索戦略に対する変更は自動的に記録され、全ての履歴をダウウンロードすることができます。 Dialog Alertsに対して行ったすべての変更に対して監査証跡を生成し、各変更の理由をコメントとして追加することもできます。

アラートの配信スケジュール

選択した日時、配信頻度(毎日、毎月、または四半期)に自動的にアラートが実行されるようにDialog Alertsをスケジュールすることで、文献レビュー作業を効率的に計画することができます。