オープンアクセスジャーナルデータベース「Publicly Available Content」新登場

June 30, 2021

 

Image of open access journal database

Dialogに新しいデータベースが登場いたしました。今回追加されたデータベースは「Publicly Available Content」で、オープンアクセスジャーナルと主要なプレプリントリポジトリの情報を収録しており、科学技術分野の文献調査や灰色文献の調査にお役立ていただける優れた情報源です。

従来からDialogでご利用いただいていたデータベースに加えてPublicly Available Contentを検索対象としていただくと、530万件のオープンアクセスのフルテキストを同時に調査いただくことができます。Dialogの検索機能を活用して効率的にオープンアクセスジャーナルを見つけることができ、時間と費用の節約にもつながります。

Publicly Available Contentは、Dialog画面左上のデータベースボタンをクリックし、「Publicly Available Content」を選択するだけでお使いいただけます。見つかったオープンアクセスの記事はDialog上で無料で開くことができます。Publicly Available Contentのご利用には追加のお手続きは必要ありません。

Publicly Available Contentの収録情報について 

Publicly Available Content Overview

プレプリントリポジトリについて

プレプリント(Pre-print、Working paper)とは、ジャーナルに掲載される前に発行される論文のことで、査読されていないため、査読前論文などとも呼ばれています。プレプリントは研究結果を迅速に公開する手段であり、システマティックレビューの文献検索において、灰色文献のコンテンツの情報源として認識されています。

 Publicly Available Contentの詳しい情報はプロシートをご覧ください。Publicly Available Contentについてご不明な点等ございましたら、ジー・サーチのサポートデスクまでお問い合せください。

 

 

 

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