「日本における医薬品安全性トリアージの効率化」セミナーのお知らせ

February 11, 2020

【セミナーの概要】 

ファーマコビジランスで実施されている現在のアプローチは、製薬会社、バイオテクノロジー会社、ジェネリック会社およびサービスプロバイダーの医薬品安全性部門にとって持続可能ではありません。各国の規制当局による規制は、今後益々強化され、検査体制は厳しくなり、医療従事者による患者の安全性報告のための業務量は年10%20%の割合で増加しています。学術文献は有害な副作用の重要な情報源です。製薬メーカーは、ICSR(症例報告)、集計レポート、安全性シグナル、緊急研究報告などの安全性対策の医学文献監視ワークフローにいくつかの小さな変更を加えることで、大幅なコスト削減が実現し、この増え続ける業務量に対処するためのリソースを増やします。 

本セミナーでは、検証済みソフトウェアを導入することで、重要な手順を自動化し、文献レビューの重複を最小限に抑え、作業プロセスを効率化できること。また、業務全体の進行の管理とベンダーの監視を提供して、当局の監査と検査にスムーズに対応できる利点をどのように実現できるかを説明します。 

  • Dialog (コンテンツ) + Dialog Alerts Manager (アラート管理) + Drug Safety Triager (DST)によるシームレスなワークフロー
  • AI (機械学習)の最適な組み込み
  • 機械学習/AIによるICSRと患者の安全性の問題特定
  • 製品ロードマップ
  • 日本モジュールの提供による日本語文献のレビュー 

開催日時:    2020327日 (金) 14:00〜16:00(受付開始: 13:30)

講習会場:    富士通株式会社 関西システムラボラトリ 8階(セミナールームA)

540-8514 大阪府大阪市中央区城見2-2-6(https://www.fujitsu.com/jp/about/corporate/facilities/kansai/

対  象: ファーマコビジランス部門/安全性部門責任者様・ご担当者様

定  員:    40名 (※ 代表者を含め3名様までお申し込みいただけます。先着順で満席になり次第締め切らせていただきます)

参加費用:    無料 (事前登録制)

※ 申込書を希望される場合は、(株)ジー・サーチ 担当: 篠田(Email: shinoda.tatsuro@fujitsu.com宛てにご連絡ください。

 

【講師紹介】

Mark Drinkwater.  (ProQuest社 マーケット開発ディレクター)

マーク・ドリンクウォーターは、2014年にProQuestが買収したPi2 Solutionsの共同設立者です。Dialog Solutionsは、医薬品業界に、最先端の製品文献データベースDialogによる、様々なワークフローソリューションを提供しています。マークは、特に医薬品安全性トリアージシステム(製品名: Drug Safety Triager)の開発を支援し、安全性に関する文献レビュープロセスの効率性に関するイニシアチブを主導してきました。英国レスターのデモントフォード大学で応用化学の理学士号(優等学位)を取得している化学者でもあるマークは、複数の製薬情報企業での勤務経験を持ち、グローバルな製薬メーカーから小規模なバイオテクノロジー企業まで、世界各地で医薬品の安全性トリアージ業務の効率化に関する講演や助言を行っています。

EmbaseとEMCareの5月シソーラス改訂【追加情報】

DialogのEmbaseとEMCareの索引用語Emtreeのリロード作業に関する追加情報が届きましたのでお知らせします。シソーラスのリロードは米国東部夏時間の5月28日(金)午後4時~午後5時半(日本時間:29日(土)午前5時~午前6時半)に予定されています。...

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新データベース ClinicalTrials.gov 登場

世界最大の臨床試験データべース「ClinicalTrials.gov」がDialogに登場します。Dialogの検索機能を最大限活用して、ClinicalTrials.govの全文すべてを対象に検索、アクセスできるようになります。MEDLINEやEmbase、BIOSI...

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